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学校緊急通信放送システムの導入事例
福島県大熊町様
福島県大熊町様では、教育委員会を通し幼稚園が2園、小学校が2校、中学校が1校の計5システムを導入、2002年7月より運用して頂いております。
大熊町様は、東京電力福島第一原子力発電所を所有する町であり、町の防災無線を始めとした危機管理体制には積極的に取り組んでおられる中、教育現場での緊急通信手段として弊社システムの導入を行って頂き効果的に運用して頂いております。
実際に教育委員会や学校、幼稚園の現場では以下のような感想をいただいております。
教育委員会・教育総務課主幹 鈴木 久友 様
このシステムの導入を決めた一番の理由は、緊急時以外でも普段からどんどん使えるのと、維持費がかからないという他社製品には無い良さが魅力であり、導入の決め手となった。
課外学習や学校の行事などでも使えるので、さまざまな場面での連絡手段として期待している。
学校は災害時の場合の避難場所にもなっているため、万が一の場合でも有効に活用できると考えている。
実際に学校からも非常に良いシステムであるとの感想が寄せられている。
今後は、端末台数の追加等も検討しながらシステムの充実を図っていきたい。
大熊町立熊町小学校 教頭 末永 幸弘 様
システムの導入後は主にプールと職員室間の連絡手段として毎日使用しており、万が一の場合の力強い味方になっている。
課外学習でも学校から持ち出し使用してみた。端末の運用モード切替もスムーズにできるようになり、今後は更に避難訓練や校外学習、遠足、宿泊活動などでも活用していくことにより、子どもたちの安全を守る強い味方になってくれるものと感じている。
大熊町立熊町幼稚園 主任 藤舘 静子 様
先生方同士の連絡手段としてプールや畑に行くときに持っていっている。園内では緊急用の端末を使用しての一斉放送による呼び出しも行っている。
運用モード切替はいつでもスムーズに行えるように、時々練習も行っており、いざという時に普段通りに使えるように備えている。
今後は避難訓練のときにこのシステムを活用し、実際を想定した形で行いたいと考えている。
大熊町立大野幼稚園 主任 佐藤 千和子 様
導入後間もない為まだ使いこなすまでにはなっていないが、プールと職員室間の連絡手段として使ってみた。
夏休みを利用し、職員が運用方法・操作方法の練習を行い、2学期からは、運動会や畑、避難訓練などで積極的に使用していきたいと思う。
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